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失敗しないスプラウトの育て方*スプラウト栽培

 我が家では<strong>スプラウト類</strong>は自家栽培しています。植物を育てるのは「世話が大変。」とか、菜園用に土、プランター、スコップ、その他もろもろをそろえなければいけない、「それなりに広い場所も必要だし、お金もかかるのでは?」と、お考えの方も多いでしょう。

 ですが、我が家でやっているのは<span style="color:#0000ff">「ベランダ菜園」</span>よりも、手のかからない<strong><span style="color:#0000ff">「キッチン菜園」</span></strong>、つまりお台所で簡単に育てられる自家栽培なんです。家にあるもので簡単にできるので、種さえ買ってくれば簡単に育てられます。

 今は、かいわれ大根とブロッコリースプラウトを育てています。夫がカイワレ大根が大好きなので2日に1回ペースで種まきしないと食べるペースに追いつきません(^▽^;)

 一袋198円で、もう10鉢以上育てましたが、種はまだ半分くらい残っているので、20鉢くらいは作れると思います。我が家は近所のホームセンターで種を買いましたが、かいわれとブロッコリーの種しかなかったので、とりあえず、その2種を育てています。


インターネットで種を買ってみようと探していると、赤いスプラウト、サンゴスプラウト、ルビースプラウト、フラミンゴスプラウトなんていうのもあって、それぞれ、若干品種が違うようで全種類を育ててみたくなりました。

 

 私はテレビで予習してからスプラウト栽培を始めたせいか、 運良く一度の失敗もなく栽培を続けることができています。 ですが、もしかしたら栽培に失敗して 原因が分からず困っている方もいらっしゃるかもしれません。 そういった方のために、この記事では 私なりのスプラウトの種の選び方を書いてみようと思います。

 

カイワレ大根完成品

 ↑我が家はニトリのグラタン皿でスプラウトを育てています。ちなみにこの写真はカイワレ大根です。

 

■スプラウト用の種を買う。

たとえば、ブロッコリーのスプラウトを育てたいときは ブロッコリーの写真が載っているようなブロッコリーを育てる用の種ではなく ブロッコリースプラウト用の種を買うようにしています。

 

ブロッコリー株

×こういう種ではなく

 

ブロッコリーS     

○スプラウト用と書いてる種

 

 これは私がスプラウト栽培を始めるきっかけとなったテレビ番でそう言っていたので、 そのとおりにしています。※なぜスプラウト用の種じゃないとダメなの?

 

■1g当たりの単価が安いものを買う。

 我が家の場合は、趣味もかねていますが 節約のためにスプラウトを育てているので お手頃価格のものを探して買うようにしています。

 

発芽率の良い種を買う。

 

 これはスプラウトを育て始めて知った言葉なのですが 発芽率というものがあるようです。 発芽率とは種を100粒まいたうちの、なん粒から芽が出るかということです。 これは、自分で育ててみるかインターネットショップで ユーザーレビューか高い商品を買ってみるしか確かめようがありません。 最初の一回は、はずれ商品を買ってもしょうがないという程度の 軽い気持ちで買ってみるほうがよいかもしれません。 私は近所のホームセンターで買った種でほぼ100%の発芽率なので そのお店でリピート購入しています。

 

 ただ、インターネットで調べたところ、 同じ袋に入っている種でも時間がたってしまうと発芽率が下がるそうなので、 一袋育て終わってから、次の袋を買うようにしたほうがいいのかもしれません。 すくすくと育つ姿を毎日見ていると、なんだか心まで癒されくるので不思議です。 みなさんもお試しになってみてはいかがでしょう? 

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