読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ららの楽しむ料理 | 料理を作るのも食べるのも楽しい

お料理を楽しんだり、グルメを楽しんだりするブログです。

体に悪い珈琲豆とは?

f:id:koenjilala:20150902123807j:plain

 

珈琲を焙煎(焦がす)する前の、生の豆(生豆:きまめ)を仕入れると 色々な種類の味を落とす豆、体に悪い豆が混ざっています。

これを欠点豆と呼びます。さらに、発展途上国でコーヒーの輸出にあまりお金のかけられない国の豆や ネームバリューが先行して、品質管理をしなくても高値で売れてしまう豆などは、この欠点豆以外にも石ころや木片などが入っていたりします。

これを手作業で1粒ずつ取り除いていく作業をハンドピックといいます。 初心者さんのために体の悪い豆についてだけは先日書いておきましたが、今回は、体に悪い豆と同時に味を落とす豆についても簡単に説明しておきます。

■カビ豆=名前の通りカビの生えた豆です。

■発酵豆=名前の通り発酵した豆です。大変見つけにくく胃もたれの原因になります。

■黒豆=発酵豆が腐りきって黒くなってしまった豆です。当然体に悪いです。

■死豆=正常に実を結ばず、スカスカの状態になってしまった豆です。

■未成熟豆=成熟する前に摘み取られた豆です。

 

ここまでは以前、体に悪い豆のところで書きましたね^^

ここからは体に悪いとまでは言わないけれど、

豆の質を落とす豆をざっくり説明しますね。

 

◎虫食い豆=その名の通り虫にかじられた豆です。

◎貝殻豆=これはちょっと説明が難しいのですが、簡単に言うと奇形の豆で煎りムラの 原因になるのと、焙煎中飛び跳ねて危険なので取り除きます。

◎コッコ=自然乾燥で果肉が残ってしまったものです。

◎パーチメント=コーヒー豆と果肉の間にある皮が残ってしまったもの。

 

おいおい、これらの欠点豆の種類を一つずつ写真付きで詳しく載せていこうと思います。 珈琲に関しては、ちょっぴり自信があるのですが、なにせ写真に関しては全くの素人なので、小さな珈琲豆の小さな虫食い穴などを きれいにお見せする写真がなかなか撮れなくて^^; どうか、気長にお付き合いください!