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ビュッフェ・バイキングのマナーをご存知ですか?

先日、ホテルバイキングにご招待いただいたので、行ってまいりましたが、若い頃、裕福なフランス人紳士に、正式な立食パーティー(バイキング・またはビュッフェスタイル)のマナーを教えていただいたことを思い出したので、まとめてみました。

 

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外国の立食パーティーと、日本のホテルバイキングでは若干、形式が違うかもしれないので、これらが、全てあてはまるかどうか分かりませんが、参考までに。。。

 

正式な立食パーティーでは
入り口にウェルカムドリンクが並んでいる場合があります。
この場合、ウェルカムドリンクはウェイターさんに取っていただきます。
(自分でとるのはNG)


前菜、スープなどが分かり安くおいてある場合は
そちらからいただきましょう。

次に、
1・冷たい魚料理
2・冷たい肉料理
3・温かい魚料理
4・温かい肉料理
5・デザート
という順にいただいてゆきますが、

日本でのカジュアルな立食パーティ(ホテルバイキング)などでは
そこまで気にしない方が多いように思います。

 

更に
■一皿に盛り付けるのは3品までにしましょう。

 また、料理を山盛りに盛り付けないようにしましょう。
 (何度おかわりに行ってもかまいませんので
  一回に盛り付けるのは少量ずつ3品までに。)

 

■厳密に言えば、メイン料理・ソースのかかった料理は一皿に1品が基本です。

 (が、ホテルバイキングなどで、
  そこまで気にかけていらっしゃる方は見かけませんね^^;)

 

■席に持ち帰るのは1皿のみ。
 (1度に何皿も持ち帰ることは望ましくありません。
  一皿食べ終わったら、さげていただいて
  次のお皿に盛り付けるのが基本です。
  ようは、セルフのコース料理だと考えてください。)

 

■温かいものと冷たい物を同じお皿に盛り付けない。

 (一番おいしい状態、つまり
  暖かいお料理は温かくいただき
  冷たいお料理は冷たくいただくのが
  シェフに対する礼儀でもあります。)

 

■お皿の中のものはできるだけ残さない。
 (山盛りに盛り付けて残すのは最悪です。
  口に合わなさそうなものは取らないのが得策ですが
  どうしても、口に合わないものは残してもかまいません。
  見苦しくないようお皿の隅にまとめておきましょう。)

 

■汚れたお皿は取り替えてもらいましょう。


  
■日本人の方によく見られる、お互いのお皿の料理を
 「一口ちょうだい♪」するのは、実はNG。
 自分の食べる料理は、自分で取るのが基本です。

 

■何かを落としたり、こぼしたりした場合は
 自分で始末しようとせずウェイターさんを呼びましょう。

 

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よほど、正式な場でない限り、
ここまでのマナーは要求されないと思いますが
いざというときのため(セレブになれたとき?!笑)に
知っておいてもよいかも知れませんね-☆

 

※ファミリーレストランや、観光ホテルなどでのバイキングは
 これらと随分形式が違うので、この限りではありません。
 経費削減のため、使っていいお皿は1枚までといったような
 決まりごとがある場合もあるようです^^;

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