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ららの楽しむ料理 | 料理を作るのも食べるのも楽しい

お料理を楽しんだり、グルメを楽しんだりするブログです。

本当は教えたくないレシピ*ピーナッツバターとてんさい糖のサーターアンダギー

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写真がピンぼけで、申し訳ないのですが、あとで差し替えます。以前の記事で書いたようにサーターアンダギーは、沖縄の一般家庭でよく作られるお菓子だそうです。沖縄出身の友達に聞いたところによると、お味噌汁がそのおうちおうちで、お味が違うように、サーターアンダギーも、各ご家庭で作り方もお味も様々だそう。

 

【関連記事】 

cooking.lalamiamor.net

 

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 「それなら、私も、自分が一番好きなお味のサーターアンダギーのレシピを考えちゃおー。」

 

 と、考えた「ららさんちのレシピ」をご紹介いたします。私は白砂糖のツンととがった甘みが、あまり好きではないものですから、普段からてんさい糖をお料理に使っています。ですので、今回のレシピもてんさい糖を使ったレシピです。

 

 もともと、沖縄は養豚が盛んで、色んなお料理をラード(豚の脂身)、つまりは動物性の油で作るからおしいいと聞いたことがあります。私も確かに動物性の油はおいしいと、ずっと思っていました。もしかしたら、サーターアンダギーに本来はラードで作るお菓子なのかもしれませんね。

 

だた、健康に良いか悪いかというと、動物性の油は「摂り過ぎる」と、血管にプラークをこびりつかせるのでよくないと言われています。これも、「摂り過ぎると」という前提付きですので、摂取しすぎず、適度な運動をしていれば、時々は動物性の油を堪能するのも悪く無いという範囲だと思います。なにごともほどほどって事なんでしょうね。

 

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【材料】

バター20g

ピーナッツバター20g

卵1個

てんさい糖80g

ベーキングパウダー6g

小麦粉180g

 

1 バターとピーナツバターをボウルに入れ、はあらかじめ湯煎か電子レンジで溶かして起きます。

 

2 溶かしバターの入ったボウルにに卵、てんさい糖ベーキングパウダーを入れて、泡立て機ですり混ぜます。てんさい糖は粒子が大きいので混ぜてから3~5分程度、「卵の水分」と「てんさい糖」をなじませてから、もう一回混ぜると、つぶつぶが残らず、キレイに溶けてくれます。

 

3 小麦をを入れて、木べらに持ち替えて、さっくり混ぜます。引き続き泡立て機で混ぜると、小麦粉が化学変化を起こし、グルテンというモチっとした物質が出来てしまうので、ふくらみが悪くなります。こねたり、かき回したりする感じではなく、切るようなイメージで混ぜましょう。そして、どうしても粉っぽくまとまらないようなら、手で混ぜれば、手の体温でバターが溶けて、混ぜやすくなります。

 

4,この状態のままだと、生地が少し、ねっとりしていて、まるめにくいので10分~20分冷蔵庫で冷やして、生地を引き締め、まるめやすくします。その際に、ラップしないと生地の表面が乾いてしまうので、ラップをかけて、冷蔵庫にいれましょう。

 

5,手に、小麦粉をつけ、生地を12~16等分にし、丸めます。大きさはお好みで大丈夫ですが、大きければ大きいほど火が通りにくくなるので、揚げ時間は加減してくださいね。

 

6、160度くらいの低温でじっくりあげてゆきます。具体的な揚げ時間は、気温や、生地の大きさによって異なるので、竹串をさして、生っぽい生地がついてこなければOKです。色の加減としては、「たぬき色」、つまりは明るい茶色くらいの色が目安です。

 

◯◎◯流れの整理◯◎◯

バターとピーナッツバターを湯煎で溶かす。

 ⇓

そのボウルの中に、卵、てんさい糖、ベーキングパウダーを入れて混ぜる。

 ⇓

最後に小麦粉を入れて、混ぜる。

 ⇓

低温でじっくり揚げる。

 

■使用したピーナッツバターは、アメリカでナンバーワンの売れ行きのピーナッツバター、「スキッピー」です。てんさい糖はホクレンさんのてんさい糖を使いました。

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