ららの楽しむ料理 | 料理を作るのも食べるのも楽しい

お料理を楽しんだり、グルメを楽しんだりするブログです。

料理が下手な人の4つの理由

昔は、子供でもお母さんのお手伝いをしてお台所に立ったものですが
最近は、お母さんが食事を全て段取りするご家庭が多いようですね。

そのためか、お料理が苦手な方も増えたよう。
料理が苦手な人には4つの特徴があります。

どうしてお料理がうまくならないのか、悩んでいらっしゃる方へ
私から、少しばかりのアドバイスです。

 

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1・量をはからない
 目分量でお料理をするというのは、お料理に慣れた方が取る方法なんですね。もともとお母様やお姑さんにさじ加減を教わっていたか、自分でお料理本を読んだのか、はたまた、数々の失敗を重ねて自分で良いさじ加減を見つけたのは分かりませんが、目分量でお料理のできる人は、自分の中で固定の分量が、すでに出来上がっていて、その分量どおりにお料理を作っているんですね。だから、何も考えずに、適当に作っているわけではないの。お料理初心者は、適当に作ってみて、うまくいかなくてすぐ断念するのかもしれないけれども、レシピ本を買って、そのとおりに作ってみれば意外とうまくいくものですよ。特にお料理初心者は、最低限、キッチンスケールと大さじ、こさじ、軽量カップは持っておいたほうが良いでしょう。

 

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2・時間をはからない
炒め物はいためる時間が短いと中のほうが生だったり、いためすぎるとふにゃふにゃになったりします。煮物も、煮かたが足りないと、中のほうが生のままだったり、煮すぎるとくたくたになって、食感が悪くなってしまったり、煮崩れしたり、溶けてなくなってしまったりします。それを防ぐためには、使い勝手のよいキッチンタイマーをひとつ手元に持っておくことが理想的です。

 

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3・味見をしない
お料理は、出来上がって最後に味見をするのではなく、味見をしながら作るほうが、おいしいお料理を作ることができます。例えば、トマトソースを作るとき、塩加減などは、最初は少なめに入れて、足りなかったら足すというのが失敗しないコツ。多く入れすぎてしまうと、とりかえしが付かなくなります。しょっぱくなった食べ物は水で薄めるしかなくなって、結局、あまり、おいしくないお料理になってしまったりするから大変です。お料理を作るときは、小まめに味見をしましょう。

 

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4・毎日、調理をしない
お料理がうまくできるか、できないかは、料理をした回数に比例してくると思うんですよね。鉄棒で逆上がりのできない子は、何回も練習してできるようになるように、包丁さばきや、煮物の加減なんかも、回数を重ねることで経験が増え、上手になってゆくと思うの。ようは、どれだけ、お料理の訓練をしたかで、お料理の上手い下手がきまってくると考えてよいでしょう。だから、面倒でも、しんどくても「お料理=食べ物」は健康の要(かなめ)でもあるわけですから、できるだけ、自分で作るように時間を融通してみましょう。

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