ららの楽しむ料理 | 料理を作るのも食べるのも楽しい

お料理を楽しんだり、グルメを楽しんだりするブログです。

【新宿】高野フルーツパーラー*フルーツバイキング体験談

私はおのぼりさんなので、東京で有名な果物屋さんと言えば千疋屋(せんびきや)くらいしか存じあげなかったのですが、知人が、新宿にある高野という果物屋さんが有名だと教えてくれました。「せっかくだから、高野フルーツパーラーのフルーツバイキングに行きましょうよ。」と、お誘いをいただき、先日、出かけてまいりました。

 

千疋屋でもフルーツバイキングを開催することはあるらしいのですが、月に1回くらいしかないそうです。それにくらべて、タカノはほぼ毎日のようにフルーツバイキングを開催なさっているそうで、知人が予約を入れて待ち時間なしで入ることができました。

 

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同じビルにはグッチなどの高級服飾店が入っており、ビルそのものも、非常に高級感あふれる佇まいでした。私と知人は高野本店前で待ち合わせの約束をしていたのですが、実は、高野フルーツパーラーには、角の反対側にもう一つ入り口があるんですね。

 

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こちらがわのこの入口。中でつながってはいるのですが、待ち合わせの際は入り口が2つあるので要注意です。

 

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さて、こちらのビルの5階に「タカノフルーツパーラー」と「タカノフルーツバー」の両方が入っていて、そちらも入り口がわかりにくいのでよく確かめて着席したほうが良いかもしれません。とはいえ、店員さんが常時、入り口に立っていて、案内をしてくださるので、間違えるということはないと思いますが。

 

フルーツパーラーとフルーツバーの違いは、フルーツバイキングを開催しているは「タカノフルーツパーラー」のほうで、こちらは庶民的で一般的なお食事やフルーツのバイキングを開催していてます。「タカノフルーツバー」では、少しお値段の良い、コース料理や単品料理、単品デザートを頂くことが出来ます。

 

フルーツバイキングと聞いたので、フルーツやフルーツを使ったケーキのバイキングだと思っていたのですが、ちゃんと食事もある程度用意されていて、食事もしっかりいただくことができました。

 

パンが5種類くらいに、パスタ、チャーハン、チキンソテー、その場で巻いてくれるオムレツなど主菜もある程度の種類がおいてあり、サラダバーも海藻サラダやかぼちゃサラダなど、色んな種類のものがあり、お食事のバイキングもある程度は楽しめます。

 

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お惣菜やサラダバーは一般的なバイキングと、そんなに代わり映えしない様子でしたので、フルーツバイキング地帯の写真を撮ってまいりました。こうやって、見返すと、スイカがずいぶん人気ですね。10月後半でしたので、スイカが珍しい季節だったからかもしれません。

 

私の、盛り付けはこんなかんじです。

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左の奥のほうにあるように、フルーツサンドや海藻サラダ、チキンステーキなどランチメニューも、とても美味しかったです。左側の手前はサラダバーで取ったものですが、意外とごぼうの煮付けがおいしくてびっくりしました。そして、せっかくの果物屋さんのフルーツバイキングですから、右側はしっかり、フルーツを取ってまいりました。

 

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そして、フルーツのおかわりは、こんなかんじ。真ん中が赤いキウイは初めてみたのでとても新鮮でしたし、お味もとても美味しかったです。またドラゴンフルーツも、なかなか自宅で買って食べるということがないので、沢山いただいてしまいまいした。

 

 

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他にはコーヒー類や、お茶、ジュースなどのドリンクバーもありますし、プチケーキやフルーツゼリーも色んな種類がありました。

 

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 さらにフルーツ屋さんだけあって、フルーツのシャーベットもいろんな種類がありましたが、私はお腹を壊してしまいそうでストロベリーのシャーベットだけ、いただきましたが、とても、お味が濃くておいしかったです。

 

90分の時間制限ありで、お値段は2700円です。何回でもおかわり自由です。ですが、お料理を取りに行く際に行列ができていて、なかなか前へススメなかったりするので、一回で、すこし、大目にお料理を取ったほうがよろしいかもしれません。

 

女性がほとんどでしたが、デートでいらしているカップルの方々も数組いらっしゃったので、デートでいらしてもよろしいかもしれません。

 

ただ、私達が行った13時前後で予約のない方たちは30分待ちということでしたので、予約をなさっておいでになったほうがよろしいかもしれません。

 

沢山の美味しいフルーツをいただいたタカノフルーツパ―ラー体験記でした。

FranFranの食器がよろしいです

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最近、お料理のお皿もきちんとしたものを使いたいと、実際の店舗や、インターネットショップなどを見てまわっているのですが、これ素敵だわって思ったお皿は一枚3000円以上だったりして、やっぱり良いお皿はきちんと作られているからお値段も良いのねーと、買えずにいました。

 

そして、ある時、FranFranにぶらっと、お友達と行ってみると、1000円代で素敵なお皿やお茶碗が並んでいて、私が探していたのはこれくらいシックで、これくらいのお値段のお皿なのよーって、嬉しくなっちゃいました。

 

でも、衝動買いはしないのが私。2回目に一人で行ったときもまだ欲しくて、3回めに夫と行った時にもまだ欲しかったので、三顧の礼ではないけれど、このお皿さんのところに3回も訪ねて、欲しいなーって思ってしまったのだから、ウチに来てくださいよーって、いうことで結局、来ていただきました。(買っちゃった。)

 

焼き物の種類としては「瀬戸焼(せとやき)」という種類で、写真ではとても青く写ってしまったのですが、実際にはエメラルドグリーンのように、透明感があって深いお色です。

 

商品名としては

瀬戸焼(セトヤキ) オーバル皿(オーバルサラ) ガラス青釉(ガラスアオユウ)

で、お値段は

1,400円(税込)

です。

 

電子レンジ・オーブン・直火・食器洗浄機不可です。

 

そう、本物の焼き物は扱いが難しいので、買わずにいたのですが、年齢が多くなってくると生活に楽しみを持たせるくらいしか、楽しみがなくなってくるので、お手入れくらい、何とかするわよと勢いで買ってしまいまいました。以下にお手入れ方法を書いておきますが、こんな面倒なことをしてでも、本物の土の器が欲しかった私なのでした。

 

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FranFranさんからの土の器の注意事項

********************

ご使用前に米のとぎ汁で約10分缶煮沸すると汚れがつきにくくなります。また、料理を盛り付ける前に水煮充分浸して水分を含ませると後が残りにくいです。

貫入商品の為、水、お湯などに浸した場合、変色することがありますが、釉薬(ゆうやく)の特徴ですので品質に問題ございません。

浦和周辺の安いランチ

浦和周辺・500円でランチ

鮮彩もつ焼き わか大将(浦和駅)

蕎麦酒場 ゑびや 浦和店

マクドナルド

松屋

すき屋

なか卯

はなまるうどん

サンマルクカフェ

丸亀製麺

ロッテリア

天丼てんや

 

浦和周辺・600円でランチ

日高屋

ケンタッキー

酒呑み処 膳 『ZEN』 (北浦和)

磯丸水産

 

浦和周辺・700円でランチ

蔵人

刀削麺酒家 浦和店

蕎麦酒場 ゑびや 浦和店

天天香(浦和駅)

ボン・ボヤージュ(北浦和)

ジョリーパスタ

ガスト

サイゼリヤ

かつや

リンガーハット

キャンティ パパ

てけてけ

うおや一丁(浦和駅)

磯丸水産

カルニチン堂

 

浦和周辺・800円でランチ

いちげん

韓美食 オンギージョンギー

味の民芸

安楽亭

キリンシティ

孫四郎そば まるひろ

酒菜家

北の家族

魚盛浦和店

韓情ハンジョン

ディージャイ

デュシット(DUSIT)*「タイ国政府認定」のタイ人シェフが作るタイ料理

 私は以前、タイ料理レストランで働いていたことがあって、そこの若い(22歳位?)タイ人シェフと仲良くなって、おねえちゃんと弟みたいな感じで、彼がうちにも遊びに来るようなっちゃったんですね。そして、私の家でタイ料理を作ってくれるようになって、私の友達も呼んで、みんなで彼の作ったタイカレーを食べて、と、本当に楽しかったです。あの頃は。話がそれてしまいましたが、そういうわけで、タイ料理にはちょっとうるさい私が推薦のタイ料理屋さんです。

 時々、ファミリーレストランや、エスニック料理屋さんで「グリーンカレー」や、「トムヤムクン」を真似て作ったお料理が提供されますが、なかなか本場通りのお味のお店は見つからないんですね。その、タイ人の男の子も、エスニック料理屋さんに連れて行っても、味が気に入らない、ごはんがタイ米(ロング米)でないからカレーと合わないなどといったことで、不機嫌そうにしていたのを覚えています。

 

 ロング米が提供されているお店でも、そのロング米の品質が悪く、日本人の私でさえ、ちょとこのロング米は品質は悪すぎるかな?と疑問に思ったくらいのお店もあって、なかなか、本場のレストランのお味を出せるお店が見つからなかったんですね。(品質の良いロング米はおいしいことを知っていましたから)。そんな、タイ料理にこだわりのある私でもOKが出せるお店が、こちらのデュシットさん。

 

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 店構えはこんな感じで、浦和駅前の裏道を少し入ったところの雑居ビルの3階に、お店を構えていらっしゃいます。

 

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 右上のほうをよくみると、木彫の屋根飾りリがあって、これがなかなかのテイストで、非常によろしいです。手前の灯籠には本物の火がつけあって、メラメラと燃えている感じも、なんとなく食欲をそそります。

 

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カウンター席はこんな感じで、南国情緒があふれています。


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テーブル席は、若干、品のある感じですね。

 

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 まず、出てきたお料理は「パネン」というカレーに似たお料理。ゲーンキョーワン(グリーンカレー)のように辛くはなく、ココナッツミルクの甘みと香りの聞いた炒め物料理です。

 

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 アップにするとよく分かりますが、中央、東南アジアで使われる「ふくろ茸」というきのこが入っています。私はこのフクロタケが大好きなので、「わー本場っぽいー。」と、ちょっと浮かれてしまいます。

 

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 パネンは、たしか普通のタイ米と一緒に食べるものだったはずなのですが、私は「カオニョウ」というもち米を蒸したものと一緒に食べるのが好きなので、カオニョウを頼んで、パネンにひたして食べました。カオニョウは手で握って丸めて、カレーにつけて食べるものだと、上記のタイ人の男の子が、お手本を見せながら、笑ってくれていたのがなつかしいです。

 

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ちなみに、カオニョウは、こういうかごに入った状態で出て来るのが一般的です。

 

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 次に出てきたのが、「パッタイ」。細めのビーフンをあまからで、ちょっと酸っぱく痛めたものです。干しエビともやしが入っており、砕いたピーナッツで香ばしいアクセントがつけられた麺料理です。

 

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 アップにしてみると、てっぺんにピーナッツの砕いたものが乗っているがお分かりになりますか?個人的には、きしめんとかフェットチーネみたいな感じの平面の「クエティオ」の方が好きなんですけど、このお店にクエティオはありませんでした。残念。

 

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 そして、最後に出てきたのが「ガイサテー」。ピーナッツベースのタレで焼いた、焼き鳥と考えていただければ想像がつきやすいと思います。

 

ちなみに、タイ料理って意外とシンプルな名前が多くて、

ガイ=鶏肉

ムー=豚肉

ヌー=牛肉

ウンセン=春雨

クン=えび

カオ=ご飯

なんですね。

 

そして、

「トム」=煮る

「パッ」=炒める

「ヤム」=混ぜる

という意味なんです。

 

ですから、

トム・ヤム・クン=煮る・混ぜる・エビ、つまり、エビを混ぜて煮たもの

ヤム・ウンセン=まぜた春雨、つまりは春雨のサラダ。

パッ・ウンセン=炒めた春雨。

みたいに、名前を聞けば、お料理のイメージがだいたい湧くんですよね。

 私が食べたお料理もガイサテーですから、鶏肉の串焼きなわけですが、これを豚肉に変えてくださいと言えばムーサテ―になるわけです。

 そんな、豆知識を持ってタイ料理屋さんに行くと意外と楽しいかもしれませんね。ちなみに、Dusitさんは「タイ国政府認定」のタイ人シェフの方が作っているお料理なので、タイ人の方が食べても納得のお味です。ですから、タイ人のお客様も時々、お見かけします。ただ、お料理も配膳もタイ人の方の場合が多いので、少しのんびりしている場合もありますが、そこはご愛嬌ということで、上手くコミュニケーションを取りたいものです。

 また、広めの座敷もあって、宴会に利用されている方々もいます。

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お店情報

ジャンル:タイ料理
最寄り駅:浦和駅から徒歩
TEL:048-832-9007
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂1-8-3 永井ビル3F
営業時間:ディナー 17:00~23:30 ランチ 11:30~14:30 土日営業

アカシエ・サロン・ド・テ(Acacier Salon de the)*幻のカフェレストラン

 さて、今回は浦和周辺で有名なフランス菓子系のケーキ屋さんAcacier(アカシエ)直営のカフェであるSALON DE THE Acacier(サロン・ド・テ・アカシエ)をご紹介したいと思います。

 ケーキ屋さんのほうもとても美味しいので、いずれ、また別にUPしようと思っているのですが、今回はカフェの内装や雰囲気をごらんいただきたいと思います。(人材不足のため長期休店していたり、土日のみ営業していたりするので、来店の際は必ず電話で営業しているかどうか確認してから行きましょう。

 

 まずは、外観ですがフランスを意識したのでしょうか、ヨーロッパの街角にありそうな雰囲気の外観です。

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 扉を開けて、中に入るとロココ調とでもいいましょうか、すこし甘めのアンティークっぽいベンチが置いてあります。
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 その、脇には、珈琲の麻袋や、ちょっとした小物が置かれていて、細部にわたって雰囲気を出すために、工夫されています。
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 テーブル席と、カウンター席があるので、距離を詰めたいカップルなどは、カウンター席を選んで座ると良いかもしれませんね。
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 私たち夫婦は、テーブル席に座りました。席につくと、オーダーを取りにきてくれるのですが、私はいつも、プティ・ガトーといって、好きなケーキを選んでオーダーするスタイルをとっています。プティ・ガトーをオーダーすると、店員さんが定番のオススメと、季節のオススメのケーキを、いくつかトレイに乗せて持ってきてくれます。
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 こんな感じで、だいたい10数種類のケーキが運ばれてきて、好きなモノを好きなだけ選んでいいんですね。ただ、バイキングではないので、一つ一つのお値段を支払わなければいけないので、そこは認識を間違えないようにしましょう。指をさして、「これをください。」と言えば、あとで、お皿に乗せて持ってきてくれます。

 そして、夫が頼んだのは

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 マロングラッセの乗った栗のショートケーキとシトラス系のムースが中に入ったチョコレートムース。 アカシエのショートケーキのすばらしいところはスポンジのくちどけなんですね。スポンジがとても軽くて、口当たりがよくて、クリームと一緒に食べると口の中で、ふわっとクリームと一緒にほどけるような口どけなのです。ケーキ屋さんによってはむっちり、もっちりなスポンジケーキなところもあるので、アカシエのすーっとほどけるようなスポンジは割りと、私としてはめずらしいかなと思うので、お近くの方は、是非お試しになってみてください。

 私が注文したのは

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 ヘーゼルナッツとカシスのミルフィーユです。ヘーゼルナッツのクリームの下にすこしカシスのソースが挟まっているのがお分かりでしょうか。(写真が下手でゴメンナサイ。)こちらは季節限定メニューだそうですので、お召し上がりになりたい方は、お早めにお買い求めになったほうがよいと思います。
 アカシエのミルフィーユのすごいところは、パイの層が多いんですね。ですから一枚一枚のパイ生地が薄くて、間に空気の層が多いから、ナイフで切っても、ケーキが分解するっていうことがないんですね。さらに、パイ生地の固さに合わせて、クリームも固めに仕上げてあるので、切っていくと、固さに差がなく、スーっとナイフが入っていくんです。ここまで、完璧に仕上げられたミルフィーユって、なかなかお目にかかれないので、是非、ご堪能いただきたいものです。

 最後に、女性必見のバラのケーキ。

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 一番上にバラの花びらが一枚、ドーンと乗っています。ローズティーなどをお飲みになったことがおありの方ならご存知でしょうが、あのバラの香りのする、とてもロマンティックなケーキです。丸い土台に小さなシュークリームが三つほどあしらってあって、さらに、ローズの香りのするクリームで盛りつけてあります。値段的には、お飲み物はエスプレッソが380円、ケーキは平均して600円程度です。ちょっと、特別な日や、特別なデートの時に最適の少し気取ったカフェです。

追記

 最近は、ほとんど閉店していて「幻のカフェ」になりつつありますね。ランチタイムとカフェタイムのみで、ディナータイムの営業がないのが致命的だったのかも。ランチはフレンチのコースですごく良かったし、パフェとかは、とってもおいしそうで花火が差してあってパチパチしながら配膳されるので、とても楽しい演出のお店だったのに、とても残念です。また、安定して開店していただける日がくるのが待ち遠しいです。

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お店情報

店名:サロン・ド・テ・アカシエ
ジャンル:カフェ、ケーキ、ランチ
最寄り駅:浦和駅西口から徒歩15分・中浦和駅東口から徒歩20分・または、浦和駅西口ゆきバス(志01、浦10、浦11)で「県庁前」バス停で下車
TEL:048-764-8146
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂4-4-19
営業時間:11:00~17:00(LO16:30)
ランチ 11:00〜14:00(LO14:00)ランチ営業、日曜営業
定休日: 水曜日
平均予算:お茶とケーキ¥1,000~¥1,999 ・ランチコース¥3,000~¥4,000
カード:不可
開店年月日:2010年6月6日
席・設備:総席数 16席 (カウンター6席 テーブル10席) 個室 無
禁煙・喫煙:完全禁煙
駐車場:有 ※近隣のコインパーキングのサービス券がもらえます。
携帯:docomo、au、SoftBank
メニュー:コース(3000円~4000円) ケーキ パフェ ドリンク(ワインあり)
利用シーン:お一人様 大人 友人 知人 夫婦
備考:小学生以下の同伴は不可。
※長期休店、土日のみ営業の場合もあるので、定休日は、店頭カレンダー、または電話にてご確認ください。

お引越し前のカフェ・ド・カファの様子

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 浦和のタリーズ珈琲の前あたりにあるカフェ・ド・カフェ。一回の道路に置いてある看板は、あまり目立たないものですが、ヒゲのマスターの絵が入っているところが可愛らしいですね。もう一つの看板は、「珈琲屋です。」と主張している看板で、軽食はトースト程度しか置いていないので、お食事を希望していらっしゃるかたへの配慮だと思います。珈琲店ですので、お食事は置いていらっしゃらないので間違って、ご飯を食べに入らないように要注意です。

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 1階に看板があって、お店の入り口は2階なんですね。入り口からしてとても落ち着いた大人の雰囲気のお店であることは分かりますね。

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 看板で、「珈琲屋です。」と宣言している通り珈琲メニューばかりです。軽食はトーストくらいで、その日によって違うケーキが数種類たのしめます。
 

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 店内の雰囲気はこんな感じで、シックで落ち着いた内装です。
 

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 私は珈琲とモンブランを注文いたしました。珈琲はネルドリップで入れられた濃厚だけど、マイルドなフレンチブレンド。ケーキは「モンブラン」なのですが、こちらのモンブランは山の形をしたものではなく、ホールで作って、カットしたものを提供するスタイル。生地、クリームとも、しっとりしていて、甘さは控えめですが、クリームの味は濃厚で珈琲の濃厚なお味によくあいます。お値段はケーキセットで950円です。

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 食器に詳しい方ならお分かりでしょうが、こちらの食器はロイヤルコペンハーゲンのものです。いろいろな種類の高級食器ブランドで珈琲を味わえるのも、このお店の特徴です。「今日はどんなカップかしら?」と、カップのデザインを楽しみながら珈琲を楽しむのがおススメです。

 

◆現在は移転して別の場所に出店なさっています。

カフェ.ド.カファ
所在地 〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目6-10 

ビュッフェ・バイキングのマナーをご存知ですか?

先日、ホテルバイキングにご招待いただいたので、行ってまいりましたが、若い頃、裕福なフランス人紳士に、正式な立食パーティー(バイキング・またはビュッフェスタイル)のマナーを教えていただいたことを思い出したので、まとめてみました。

 

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外国の立食パーティーと、日本のホテルバイキングでは若干、形式が違うかもしれないので、これらが、全てあてはまるかどうか分かりませんが、参考までに。。。

 

正式な立食パーティーでは
入り口にウェルカムドリンクが並んでいる場合があります。
この場合、ウェルカムドリンクはウェイターさんに取っていただきます。
(自分でとるのはNG)


前菜、スープなどが分かり安くおいてある場合は
そちらからいただきましょう。

次に、
1・冷たい魚料理
2・冷たい肉料理
3・温かい魚料理
4・温かい肉料理
5・デザート
という順にいただいてゆきますが、

日本でのカジュアルな立食パーティ(ホテルバイキング)などでは
そこまで気にしない方が多いように思います。

 

更に
■一皿に盛り付けるのは3品までにしましょう。

 また、料理を山盛りに盛り付けないようにしましょう。
 (何度おかわりに行ってもかまいませんので
  一回に盛り付けるのは少量ずつ3品までに。)

 

■厳密に言えば、メイン料理・ソースのかかった料理は一皿に1品が基本です。

 (が、ホテルバイキングなどで、
  そこまで気にかけていらっしゃる方は見かけませんね^^;)

 

■席に持ち帰るのは1皿のみ。
 (1度に何皿も持ち帰ることは望ましくありません。
  一皿食べ終わったら、さげていただいて
  次のお皿に盛り付けるのが基本です。
  ようは、セルフのコース料理だと考えてください。)

 

■温かいものと冷たい物を同じお皿に盛り付けない。

 (一番おいしい状態、つまり
  暖かいお料理は温かくいただき
  冷たいお料理は冷たくいただくのが
  シェフに対する礼儀でもあります。)

 

■お皿の中のものはできるだけ残さない。
 (山盛りに盛り付けて残すのは最悪です。
  口に合わなさそうなものは取らないのが得策ですが
  どうしても、口に合わないものは残してもかまいません。
  見苦しくないようお皿の隅にまとめておきましょう。)

 

■汚れたお皿は取り替えてもらいましょう。


  
■日本人の方によく見られる、お互いのお皿の料理を
 「一口ちょうだい♪」するのは、実はNG。
 自分の食べる料理は、自分で取るのが基本です。

 

■何かを落としたり、こぼしたりした場合は
 自分で始末しようとせずウェイターさんを呼びましょう。

 

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よほど、正式な場でない限り、
ここまでのマナーは要求されないと思いますが
いざというときのため(セレブになれたとき?!笑)に
知っておいてもよいかも知れませんね-☆

 

※ファミリーレストランや、観光ホテルなどでのバイキングは
 これらと随分形式が違うので、この限りではありません。
 経費削減のため、使っていいお皿は1枚までといったような
 決まりごとがある場合もあるようです^^;