ららの楽しむ料理 | 料理を作るのも食べるのも楽しい

お料理を楽しんだり、グルメを楽しんだりするブログです。

【三重】伊勢のもちもちベーグル*ベーグルファンズ

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 なんとなくベーグルって味気ないというか、さっぱりしたイメージがあって 、あまり選んで買うことはありませんでした。ですが、ご縁があって三重のベーグル屋さんのベーグルをお取り寄せで買ってみることになりました。三重の「ベーグルファンズ」さんのベーグルです。

 左から「プレーン」「パンプキン」「抹茶あん」フレイバーです。冷凍の状態で送られてくるので、冷凍のまま電子レンジに入れて、ふわっとする程度まで温めてからいただきます。

 

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 食材の自然な甘みが生きていて「シルキーベーグル」と、 うたっているとおり、もちもち、ふわふわのキメの細かい生地でした。申し訳ない話ですがベーグルって、パサパサしているというイメージがありましたし、噛みごたえがしっかりしているイメージもあったので、あごが強くない私にとっては手を出しにくい食べ物でした。

 ですがベーグルファンズのベーグルは、「あれ?ベーグルってこんなにおいしかったっけ?」 と、びっくりしてしまうほど、味が濃く、ふわふわでした。私はもともとベーグルを食べないほうだったので、ほどよい甘みをおいしく感じたのですが、従来の薄味の素朴なベーグルを食べなれている方は 「ベーグルにしては甘い。」と感じることもあるようです。ですが、この「甘み」は食材本来の甘さを最大限に活かした「甘み」なので、その「自然な甘み」を楽しんでほしいものです。また、従来の噛み応えのあるベーグルがお好きな方にも、少し柔らかすぎるかもしれません。

 

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 原材料を見ると「てんさい糖」で少し甘みを足しているようですが 、我が家も砂糖は「てんさい糖」を使っているので、なじみのある素朴な甘みで、すごく好きなお味のベーグルでした。噛めば噛むほど口の中に食材の風味が広がってゆき、豊かな朝食のひとときを楽しませていただきました。

【お店情報】
店名:ベーグルファンズ
住所:三重県多気郡明和町馬之上1180-5
電話:0596-52-0006
HP:http://www.bagelfuns.com/

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トムヤムクンの正しい食べ方・どこまで食べるの?

 この記事で書いた通り、私は、とある都市の高級タイ料理屋さんで働いていたことがあります。一皿3000円程度で地方都市にしては高級店で、地元の自動車製造会社のCEOが食べに来るくらいには美味しいお店でした。ちなみに、このご時世、地方都市では生き残りが難しく、そのお店は閉店してしまいました。

  色々な具材が入っているトムヤムクン。一体、どこまで食べるのが正解なのでしょうか。 どれが食べられ、どれが食べられない具材なのかわからず、食べ残した感じになって食事を終了していませんか。

 というのも、トムヤムクンはスープの出汁として入れている食材を、取り除かずに食卓に出します。ようは、いりこだしのいりこを取り除いてないとか、シチューでブーケガルニを取り除いてない、みたいなことです。ですから、お料理を配膳する際は、「(だし用なので)食べない食材」を説明しなければならないんですね。

 一応、地方都市にしては高級店ということもあり、お料理を配膳する際には、料理名、使用している材料、調理法などをお客様に説明していました。その説明の中で一番長かったのがトムヤムクンの説明です。

 あなたはどの食材を食べて、どの食材を残していますか?また、本場タイ人の方はどれを食べてどれを食べないのか、お分かりでしょうか。

 

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トムヤムクンの具材

エビ

紫玉ねぎ

ふくろたけ(又は、しめじ)

パクチー(コリアンダー)

レモングラス

カー(タイのショウガ)

唐辛子

バイマックル(コブミカンの葉)

具材の説明

一般的なトムヤムクンに入っていそうなのは、このくらいでしょうか。日本でもよく知られている具材は置いておいて、日本で見慣れない具材について説明しておきますね。

 

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パクチー

ハーブの一種で英語ではコリアンダーと呼ばれています。タイ料理が嫌いな方は、パクチーの匂いを嫌う人も多く、その匂いの強さに「カメムシみたい。」と言う人もいます。

 

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レモングラス

 こちらもハーブの一種です。ミントやレモングラスは比較的育てやすく、雑草のような生命力なので自宅で育てている人も少なくありません。トムヤムクンの中に入っている木の枝のような固い物体がレモングラスです。乾燥してあるため、固い繊維質です。

 

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カー(タイのショウガ)

 トムヤムクンには少し厚めの輪切りで入っていることが多いですよね。ショウガなので、やはり繊維が太くて固いですね。

 

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唐辛子

 見た通り唐辛子です。日本でも辛い料理には輪切りにして入っていたりしますよね。

 

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バイマックル(こぶみかんの葉)

 こぶみかんという柑橘系の樹木の葉です。ローリエの葉の形を丸く厚ぼったくした感じの見た目です。

 

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ふくろたけ

 私の勤めていたお店は本場の味にこだわっていて、本場同様に「ふくろたけ」が使われていました。ただ、ふくろたけは日本では手に入りにくいのか、高いのか、最近は、しめじで代用されることが多いみたいですね。

 

トムヤムクンはどこまで食べるの?

 タイ人でも全部の具材は食べません。本場タイ人の方に聞いてみたところ回答は以下の通りでした。

食べるもの

エビ、紫玉ねぎ、ふくろたけ(又はしめじ)、パクチー

食べないもの

レモングラス、カー、唐辛子、バイマックル

日本のタイ料理店でトムヤムクンを食べる場合

 私の勤めていたタイ料理レストランでは、基本的に「レモングラス、カー、バイマックルはだしを取るためのもので、固いので食べないように」と、ご説明していました。唐辛子も辛いので食べないほうがよいとはすすめていましたが、お好きな方は食べていましたね。

 タイ人でも食べないような固い食材を食べて、トムヤムクンを嫌いになってほしくないという意図もあって、丁寧に説明していたのですが、それでも全部食べてしまう方はいました。説明を聞いていないのか、日本人特有のもったいない精神で食べてしまうのかは分かりませんが。

 あと、日本人の方は説明をしても、比較的に柔らかい唐辛子とカー(ショウガ)は食べる傾向がありました。さすがにレモングラスは木の枝のように固いので食べる方は少なかったです。ただ、少ないとはいえレモングラスを食べる方もいました。食べ物を残すのが嫌いな方だったのかもしれません。

まとめ

 タイ人が食べないのは以上4種類の食材です。ですが、タイ料理店で働いていた経験からすると、「食べないほうがいいよ。」と説明されても食べてみたいなら、食べてもよいのではないかと思います。

 レモングラスは食べないものだと知らなくて、「トムヤムクンは具材が固いから嫌いだ。」となっては困るので、一応、食べないように説明はしますが、それでも食べたいなら、好きなように食べるのがベストだと思います。

 このケースはちょっと違いますが、私も実は食べ方を指定してくるお店って、あまり好きではなくて、「好きなように食べさせろよ!」って思う派なんですよね。

 ただ、英米の軽食は自分で(塩・ケチャップで)味付けすることを知らずに食べると、味が薄くて美味しくないと感じるように、他国の料理を予備知識なしで食べるのは損かな?という気はします。

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大根の葉っぱの浅漬けレシピ*大根葉の漬物・一夜漬け

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 我が家では、農家さんのご苦労に報いるため、また生ごみを極力出さないために、野菜は(有害な部分を除いては)あますところなく食べるようにしています。

 最近は輸送の問題からか、捨てる人が多いのか、葉っぱのついた大根は減ってきましたね。昔は大根の葉っぱも浅漬けにして食べていたものですが、今は大根の葉は売っている時点で切り落としてあったりして、なかなか手に入らなかったりします。

 田舎のほうでは、まだまだ大根の葉っぱだけを束で売っているところもあるようですね。私は比較的街中に住んできたので、スーパーで販売されている大根葉は落としてあることが多いので残念です。

 

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  たまたま、今回、少しだけ葉っぱのついた大根を買ったので、我が家の浅漬けの作り方を書いておきますね。

 

大根葉の浅漬けの作り方

・大根葉
・塩
・顆粒昆布だし、または昆布茶
(入れなくてもいいです。うまみを足したい場合に使ってください。)

分量

 これが、いつも目分量で作っているので、量るの忘れました…今度作る時に量って、修正しますね。

 下の写真くらいの大根葉の量で、塩をふたつまみ、顆粒昆布だしはひとつまみ程度入れました。

 

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 我が家では、できるだけ生ごみを出さないように、葉っぱと実のキワで切ります。

 

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 大根で捨てるのは、右側のヘタの部分のみです。

 

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 大根の葉は葉先が枯れていたり、虫食いがあったりするので、その部分を取り除きます。そして、茎の部分に結構土がついているので、茎の部分の土をきれいに洗い流します。洗った水分でそのまま漬け込むので、洗い流した後に水分は拭きとらないでください。

 

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 そして、きざみます。我が家では5ミリ程度にきざんでいます。

 

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 上から塩を振ります。

 

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 うまみを足したい場合は、少しだけ顆粒昆布だしを振りかけます。

 

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ちなみに、我が家で使っている昆布だしは業務スーパーの安いのです。

 

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ふたをしてシェイクします。

 

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この状態で冷蔵庫で半日以上置けば食べられます。

 

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 今回は鰹節をトッピングしてみました。一日以上漬けると水分がたくさん出る場合があるので、その場合は軽くしぼって盛り付けましょう!

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【浦和】本場中津からあげ専門店・鶏笑本店・お酒の肴に合います

 浦和駅東口を出て、パルコに向かって左側の細い道を(本太方面へ)行くと、東仲町商店街という小さな商店街があります。その東仲町商店街をしばらく歩くと最後のあたりに「鶏笑」さんがあります。

 夫が鶏笑さんのからあげの味が好きで、時々買ってくるんですよね。私は取り立て好きというわけでもないので、節約のために自宅で唐揚げを作ればいいじゃん?と思うのですが、夫が「今日は、どーしても鶏笑さんの唐揚げが食べたいから、たんぱく質系のおかずは作ってくれるな!」と、帰りに連絡してくる程度には好きみたいです。

 

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 こちらが鶏笑さんの外観です。お世辞にも清潔感があるとは言えませんが、揚げ物専門店なので、油でギトギトになるのは仕方ないかな、と飲食業経験者の私としては思います。ビールのケースやごみ箱はどかせて撮影しようかなとも思ったんですけど、通常運転の状態を撮影したほうがいいかなと思って放置で撮りました。間口が狭く分かりにくい場所にあるので、目印になるかなと思って、隣の散髪屋さんのぐるぐるも一緒に撮ってみました。

中津からあげとは

 大分県の中津市がご当地グルメとして「からあげ」に目をつけ、2010年8月27日に「聖地中津からあげの会」を設立し、PRに力を入れました。そのプロモーションは大成功し、今やからあげの「聖地」として、グルメの人にとっての観光名所にもなっています。中津に行くと唐揚げマップが駅に置かれていたりと、からあげの町としてのブランディングに成功しているようです。中津からあげの特徴は、醤油、ニンニク、ショウガベースの衣であるということ。冷めてもおいしい、というフレコミであることでしょう。

鶏笑のからあげグランプリ受賞歴

 正直、鶏笑さんの看板を見るまでは「日本唐揚協会」の存在も、その団体が主催する「からあげグランプリ」の存在も知りませんでした。ですが、日本唐揚協会のホームページにざっと目を通すと以下の受賞歴があるようです。

第2回からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門金賞
第7回からあげグランプリ チキン南蛮部門 金賞
第8回からあげグランプリチキン南蛮部門 最高金賞受賞

鶏笑は基本的にテイクアウトのお店

 基本的にはテイクアウトのお店と考えたほうがよいでしょう。注文してから揚げ始めるので、揚げたてを食べられるのですが、7~8分程度待つ必要があります。電話予約が可能ですし、浦和駅からちょうど徒歩5分程度なので、浦和駅で注文の電話をして歩いて取に行くと待たずにすむでしょう。

 ただ、お店の中にイートイン的な席が3席ほどあり、お店の前にもベンチがあり、ビールも売っているので、店内で食べる人もいるようです。

メニュー

 メニューはからあげ(もも・むね・手羽など)、内臓系からあげ(せせり・砂肝)、チキンカツ、大分名物のとり天、それらをおかずとした弁当、それらの盛り合わせのパーティパックなどです。

鶏笑のこだわり

 お店の写真の左下に説明文があるのがお分かりでしょうか。この部分にはこのお店のこだわりについて書かれています。文法的に読みにくい部分もありますが、原文通りに載せておきますね。

日本中のからあげを食べ歩いて12年
唐揚げバカの 店 主が揚げるこだわりの味

  1. 朝仕入れた新鮮な国産若鶏00%手作業にて余分な脂身を取り除きます。
  2. 江戸時代創業のこだわり抜いた地元中津産の醤油を使用しています。
  3. 醤油、ニンニク、生姜をベースに、野菜、果汁、数種類のスパイス等、さらに決め手の3種類のオーガニックハーブにて調和させた秘伝のタレに相当時間漬け込んで熟成させます。
  4. 濃すぎず、良質な鶏肉の旨みを十分引き出し、何個食べても飽きのこない、ニンニクを程よく抑えたあっさり醤油風味に仕上げています。

唐揚げのおいしい温め方

【オーブントースター】アルミホイルを下にひき、約2~3分
【電子レンジ】キッチンペーパーを下にひき、30から40秒。

 

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鶏笑のからあげの感想

 鶏笑のからあげの個人的な感想を書いてみたいと思います。

鶏肉の質

個人的には国産若鶏100%ということなので、素材に対する安心感はありますね。あと、若鶏をしようしているので胸肉でもそこそこ柔らかいです。

からあげの味

 醤油ベースでニンニク、ショウガ、秘密のスパイスで味付けされています。揚げたてで食べると、衣がカリっとしていて醤油の少し焦げたにおいが香ばしく食欲をそそります。ただ、あっさり醤油味とうたっているわりにはしょっぱい気がしますが、これは私が薄味好みだからかもしれません。夫はお酒を飲みながら食べるので、このくらいの塩加減で良いとのことです。

 からあげ一個が結構大きいので、しょっぱめの衣と、塩気がしみ込んでいない内側の肉を同時に噛んで口の中で混ざると、丁度良い塩分になる感じがします。衣と肉をどのくらいの割合で口に入れるかで、塩みの感じが変わります。

からあげの大きさ

 ひとつひとつがゴロっと大きめで平均して直径(?)5センチ以上の大きさなので、結構大きいです。3個で100グラムとざっくり換算しているそうで、一口では食べられない大きさです。

冷めてもおいしいのか?

 「冷めても美味しい」という売り文句も書いてあったのですが、やはり温めたほうがおいしいです。むね肉は冷めると繊維が締って固くなりますし、鶏笑さんのからあげは少し竜田揚げっぽいからあげなので、冷めると衣がボロボロとはがれて食べにくくなります。

 むね肉と、もも肉では冷めた時のかたさは違いますが、国産若鶏を使っているおかげか、冷めたらかたくなりやすいむね肉でも、まあ大丈夫です。次の日のお弁当に入れるのに耐えうるかという意味では合格ラインだと思います。

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お店情報

店名:鶏笑 浦和本店 (トリショウ)
ジャンル:中津からあげ専門店
最寄り駅:JR 浦和駅 東口 徒歩5分
TEL:048-882-3333
住所:埼玉県さいたま市浦和区東仲町6-15
営業時間:11:00~20:00
※量に限りがあるため、当日分なくなり次第終了
定休日:水曜日
※火曜日に休む場合も。来店の際は店舗に問い合わせると確実です。
平均予算:
カード:
開店年月日:2010年10月1日
席・設備:総席数 3席
駐車場:無
主なメニュー:からあげ・チキン南蛮・弁当・パーティーセット
利用シーン:家庭内の食事またはパーティー・イベントへの持ち込み料理

バル・デ・バロ*スペイン料理*スペインタパスレストラン

 浦和では老舗の有名スペイン料理店「シェフ・デ・ブッチョ」の姉妹店です。シェフ・デ・ブッチョは、当日に予約したのでは予約が取れないことが多いのですが、バル・デ・バロは、まだ知名度が低いためか、当日にふらっと行っても入ることができました。

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 お店は浦和駅東口から2分くらい歩いた雑居ビルの三階にあります。雑居ビルの奥のほうにあるエレベータに三回まで上がると、アットホームな感じの扉があります。


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 店内は、そんなに広くはありませんがゆったりと落ち着いた雰囲気です。比較的カジュアルな内装で高級感のあるタイプのお店ではありませんが、外国の親しみやすい一般的なレストランバーのような雰囲気です。カウンター席、2人席、4人席、6人席があり、席数は28席、宴会の場合は最大30人まで収容できます。

 バル・デ・バロは、今、世界で美食の街として有名なスペイン北部バスク地方サン・セバスティアンのピンチョスやタパス(小皿料理)、アヒージョなどのカスエラ(土鍋)料理を楽しめるスペイン・タパスレストランです。お酒の種類も豊富でサングリアやスペインビール、グラスワインなども楽しめます。

 店名に「バル(=バー)」とあるように、食事メニューは少なめでお酒のメニューが多いです。食事のメニュー表が2ページなのに対して、お酒のメニュー表は4ページに渡ってお酒の種類が紹介されているほどです。食事も兼ねて行こうとしたり、少人数で行くと食事メニューが手薄な気もしますが、宴会やパティーだと、ピンチョスやパエリアが並んで豪華なのかな?と想像しました。以下に、私が食べた料理を列挙しておきますね。

 

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■ピンチョス

 ピンチョスとはスペイン語で爪楊枝や串という言葉で、さまざまな食材を串に刺して、つまんで食べる料理を表します。スペインの北東部、バスク地方発祥のおつまみで、つまんで食べられる手軽さと、食材を組み合わせて楽しむという自由度の高さが特徴です。
 ピンチョスを注文すると、カウンターに並べてある数種類のピンチョス(私たちが行ったときは5種類)中から好きなものを選ぶことができます。

 

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■チーズ盛り合わせ

 一般的なチーズ盛り合わせは、数種類のチーズを並べて盛り付けただけのものが多いのですが、こちらのお店では、クラッカー、オリーブ、トマト、ジャムなどを使って、いろどりよく盛り付けてあります。ブルーチーズ、スモークチーズ、カマンベールチーズ、ほか合計6種類のチーズの盛り合わせです。

 

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■チョリソー

 少し辛めのスパイスの効いたソーセージです。

 

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■カキのアヒージョ

 カスエラ料理の定番。アヒージョとはスペイン語で「ニンニク風味」を表す言葉で、たっぷりのオリーブオイルやニンニクに具材を入れて煮込むスペインの小皿料理です。カキの味が濃く、オイルの塩加減も程よく、おいしかったです。バケット(パン)も一緒に注文して、オイルに浸しながら食べるのが一般的です。このお店のバケットは外側はカリカリで、中は気泡が大きくて多い本格的なフランスバケットだったので、オイルをしっかりと吸い、アヒージョにはぴったりのバケットでした。


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 今回は注文しなかったのですが、魚介たっぷりこだわりパエリアもおススメのようです。注文が入ってから炊き上げるので、出来立てのものを食べることができます。炊き上がるまでには1時間ほどかかるそうで、スタッフが最初の注文を取りに来る際に、「パエリアは炊き上がりに1時間かかるので、お早めに注文をお願いします。」と一声かけてくれます。親切ですね。2人前からの注文になるそうです。

 接客もアットホームで、おススメのお酒を聞いたところ、とても丁寧に説明してくれました。

 

■ドリンクメニュー

 上記のとおり、バルでバロはドリンクメニューが充実しています。パソコンだとぎりぎり見える感じの写真が撮れたの一応貼っておきます。写真が汚くてごめんなさい。

グラスドリンク

サングリア

生ビール・スペインビール・ノンアルコールビール

カヴァ

チャコリ

シードラ

シェリー

赤ワイン・白ワイン・ロゼワイン

ソフトドリンク

スパーリングカクテル

各種カクテル

 

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 ボトルドリンク

赤ワイン

白ワイン

カヴァ

チャコリ

サングリア(400mlデカンタ)

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■宴会コース
バル・デ・バロの人気の定番料理を取り揃えたパーティーコース。会社の宴会、歓送迎会、女子会、同窓会の最適。

スペインコース(料理全8品+飲み放題)
料金: 3,800円 (税込)/ 1名

イベリアコース(料理全11品+飲み放題)
料金: 5,000円 (税込)/ 1名

総席数は28席ですが、宴会の場合は30名様まで収容できるようです。小さなお店なので店内を貸し切りすることができ、周囲のお客さんを気にすることなく宴会することができます。また、参加者全員を見渡せるワンフロアなので幹事さんも安心です。

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お店情報

店名:バル・デ・バロ
ジャンル:スペイン料理
最寄り駅:浦和駅東口から徒歩2分・北口から徒歩1分
TEL:048-887-6776
住所:〒330-0056 埼玉県さいたま市浦和区東仲町10-1 スカイフィールド3F
営業時間:火~木・土 ディナー 17:00~23:00 金 ディナー 17:00~24:00
定休日:月曜日・日曜日
平均予算:3,000円(通常平均) 4,000円(宴会平均)
カード:
予約キャンセル規定:直接お店にお問い合わせください。
開店年月日:2014年4月16日
席・設備:総席数 30席
個室:無
貸切:可
禁煙・喫煙:店内全面禁煙(店外・屋外に喫煙スペースあり)
携帯・Wi-Fi:電源 携帯の電波が入る( ソフトバンク 、NTT ドコモ 、au )
飲み放題メニュー:あり
駐車場:無
主なメニュー: パーティー コース ピンチョス カスエラ(土鍋) タパス/野菜パエリヤ デザート ドリンク
利用シーン:女子会 2次会 合コン お一人様 同窓会 歓迎会 送別会 大人 友人 知人 夫婦

シュークルダール*浦和のおすすめ老舗ケーキ屋さん

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 浦和に30年近くお店をかまえている老舗ケーキ店です。半世紀(50年)近いシェフ歴を持ち、本場フランスで数々の受賞歴を持つ、熊坂孝明氏のお店です。

【受賞歴】
・ 1974年 ミュリーズ菓子コンクール優勝
・ 1979年 シャルルプルースト杯優勝
・ 1980年 アルバジョン・芸術部門優勝
※フランス滞在8年半の間の受賞暦の一部です。

 シュークルダールとはフランス語で『砂糖の芸術』という意味だそうです。その店名のように、シェフが1つ1つのお菓子を作品と考えて、厳選した素材で丁寧に作り上げているという印象を受けました。

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 フランス菓子といえば、こってり濃厚で、どっしりと重い、あるいは洋酒が効いているというイメージがありますが、シュークルダールの生ケーキは全般的にあっさりしていて、口当たりが軽いのが特徴です。
 本場フランスでの経験からか、伝統的なフランス菓子の基本に忠実で余計なアレンジを加えていないのも特徴です。手を加えすぎていないぶん、食材の味がダイレクトに伝わるため、素材の質が大きく問われますが、ケーキの仕上がりから素材の品質の高さと、製菓技術の高さが感じられます。ケーキのデザインも華美でなく、味も過度に凝っていない、シンプルな上品さがあります。

 コージーコーナーや不二家のようなお手頃価格のケーキ屋さんに比べると、少しサイズが小さめです。

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写真が悪くて申し訳ないのですが下から、オペラ、ショコラブラン、パッションショコラ、フロマージュブランです。

 

■オペラ
 ビスキュイ生地にコーヒーシロップを染みこませ、チョコレートガナッシュと重ねた、伝統に忠実なオペラを提供しています。程よい苦みとコクがあり、味は濃厚なのに口当たりは軽く、口当たりは軽いのにシロップのしっとり感がアクセントになっているという複雑なおいしさです。

■フロマージュブラン
 下からスポンジ、チーズ生地、クリームのレアチーズケーキです。上には、その時々によってピスタチオが飾り付けてあったり、金色のシールが飾り付けてあったりします。ケーキを食べようとフォークを入れると、ふわふわのクリームと同じくらいふわふわのチーズ生地。クリームからチーズ生地に差し掛かる時に、何の引っ掛かりもなくスッと切れるほどの一体感です。大げさにではなく、綿菓子のようにふわっと口の中でとろけます。口当たりは雲のようにふわふわなのに、味と香りは濃厚という、高い技術と品質なしには実現できない味を可能にしています。

■ショコラブラン
 ホワイトチョコレートのムースの中に、フランボワーズ(木苺)のジュレ(ゼリー)入ったケーキです。その上には、いろどりよくフルーツを盛り付けてあり、周りには飾り用の薄いチョコレートをあしらってあります。上に乗せてあるフルーツは時期によって変わるようですが、いちご、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ピーチなど、ベリー系が中心です。
 ショコラブランのホワイトチョコムースはパッションショコラに比べると、しっとりめなムースで、中に入っている木苺のプルンプルンのゼリーにピッタリです。

 ■パッションショコラ
 パッションフルーツのムースの中にミルクチョコクリームが入ったケーキです。上にいろどりよくベリー系のフルーツが盛り付けてあり、周りに飾り用の薄いチョコレートがあしらってあります。甘さと酸味のバランスがよく、パッションフルーツのムースの色もきれいでビジュアルも華やかです。パッションフルーツの香りが鼻の奥にほんのりとマイルドに香ります。ショコラブランに比べると、ふわっとめのムースです。

シュークルダールカフェ部門のレビューは、いずれまた。

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お店情報

店名:シュークルダール(SUCRE D'ART)
ジャンル:ケーキ、スイーツ(その他)、喫茶店
最寄り駅:JR浦和駅西口から徒歩8分
TEL:048-822-3070
住所:〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-11-14
営業時間:10:00~18:30 日曜営業
予算¥500~
支払い:カード不可

美味しい!おすすめコンビニスイーツ【セブンイレブン編】

 おススメというより、私の好きな順にセブンイレブンのコンビニスイーツを並べてみました。とても美味しいので、よかったら参考にしてください。

 

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1位 ごろごろマカダミアナッツののキャラメルクッキー

 セブンイレブンで私が一番おススメのスイーツはこのクッキー。こんがり焼き色がついていておいしそうでしょ?かなりのしっとり目のソフトクッキーです。大げさに言うと、カントリーマームの中身だけみたいなしっとりさです。マカダミアナッツがゴロゴロ入っていて、クッキーはしっとりなのにナッツはカリカリで、ふにゃっむにゅっとしたクッキー生地とカリカリナッツの噛み応えのギャップがすごく楽しいです。

 

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 キャラメルが練り込んであるのですが、マーブルに練り込んであるのではなく、写真のようにかたまりになって点在しているので、そこだけねっとりしていて、味・食感の変化が楽しめるます。サイズは直径10センチ程度で大判サイズのソフトクッキーです。このシリーズ、実は結構昔からあって、「キャラメル&ごろごろナッツのマカダミアナッツクッキー」とか、名前や値段がちょくちょく変わるんですよね。一枚128円で菓子パンなどのボリュームに比べると割高に感じるかもしれませんが、かなり大判なので食べ応えがあります。

 税別価格:128円(税込138円)

カロリー:254Kcal

 

 

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2位 ホイップとカスタードのWクリーム いちごサンド

 スイーツじゃないじゃん、サンドウィッチじゃん、というツッコミはなしということでお願いします。たしか大手コンビニ各社とも「いちごサンド」的なものは発売していると思うんですけど、私はセブンイレブンのいちごサンドが一番好きです。

 というのも、まず食パンがとても「ふんわり」なんです。どのくらいふんわりかと言うと山崎製パンの「ふんわり食パン」くらいふんわりなんです。

 

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 そして、苺が柔らかくて甘い。外側の食パンがふんわりなぶん、苺も相当に柔らかくなければ、パンと苺を噛んだ時に食感に引っ掛かりがありますよね。だけどセブンのいちごサンドは何の引っ掛かりもなくスーっと噛めるんです。そして、クリームの甘さに負けて酸っぱく感じない程度には、苺の糖度が高いんです。

 コンビニ他社のいちごサンドは苺が1/4個にカットして入れてあるんですね。だけどセブンのは1/2にカットしてあるので、ジューシーだし少し厚みがある分、やはり柔らかめの苺を使わないとパンの柔らかさに合わないと思うんです。

 さらにWクリームとあるようにカスタードクリームと生クリームの二種類のクリームがサンドしてあるので、味に変化があって好きです。割合としては大方生クリームでアクセントでカスタードクリームが入っている感じです。

 ついでに、他社のいちごサンドが軒並み300円以上なのに対して、セブンのいちごサンドは298円と若干お手頃。ただ、消費期限が近づいている商品だと食パンの部分がパサついている可能性があるので要注意。

 税別価格:276円(税込298円)

カロリー:205Kcal

 

 

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 3位 もちもちリングシュガー

 スイーツじゃなくて菓子パンじゃん、ドーナツじゃん、というツッコミはなしでお願いします。ついでにポンデリングじゃん、というツッコミもなしでお願いします。(笑)

 私の好みとして、スイーツ生地はもちもち、ねっとりが大好きなんです。そこで気に入ったのがセブンのもちもちリングシュガー。とにかく、もちもち。もちもちなのに固くなく、ふわっとしてる感じてもなく、とにかくもちもち側に食感を寄せてあるんです。けっこう噛み応えもあって、もちもち好きにはたまらないドーナツです。

 

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 シュガーグレースは真っ白でもなく透明な感じでもなく、半透明くらいで重すぎず、軽すぎずな具合です。シャクンシャクンという感じでシュガーグレイスが割れて、もちもちのリングドーナツの生地に、とても合っています。ただシュガーグレイスが割れやすいので上手に食べないと、はがれてしまうという難点があります。生地がパサつく感じはありません。(消費期限が近いと水分が抜けている可能性も。)

 個人的には、シュガーコーティングが厚すぎず薄すぎず上品な具合が好きです。シュガーグレイスは砂糖の塊なので当然甘いのですがドーナツ生地はそんなに甘くないので、口の中で混ざり合って、ちょうどよい甘さになります。

 

 

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4位 濃厚くちどけのガトーショコラ 4切

セブンイレブンのホームページには、

「口どけの良いガトーショコラです。優しい甘さのスイートチョコに、クーベルチュールチョコでコクとほろ苦さを加えました。しっとりと濃厚なチョコレートとココアがなめらかな口あたりです。~」

と説明があります。

 ガトーショコラはケーキ屋さんでも、いろんなタイプのものがあって楽しいですよね。シンプルなケーキなぶん、個性が際立ちます。個人的には小麦粉の多めのスポンジケーキぽい軽くてあっさりしたガトーショコラよりも、チョコレートが多めの重くてねっとりしたガトーショコラが好きです。

 そんな「ねっとりガトーショコラ派」の私が見つけたのが、このセブンイレブンのガトーショコラ。

 

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 パッケージは2切x2パックと書いてあるように、少しずつ食べられるように工夫してあります。そして、フォークが付属してある上に1パックにひとつずつ入っているので、二人で分ける時も便利ですね。

 セブンイレブンでは以前もガトーショコラが発売されていたようですが、その時は首都圏のみの販売だったそう。上記のいくつかのセブンカフェ商品もそうですが、商品名やキャッチフレーズと一緒に味や食感も微妙にリニューアルしたりしています。以前のガトーショコラは「焼き方にこだわって、低温で長時間、丁寧に焼き上げることによって、しっとりとなめらかな食感を出しています。」とか言ってました。今のはどうなんだろ?

 ガトーショコラってシンプルなぶん、味や食感も分かりやすいのでケーキ屋さんの400~500円のちゃんとしたガトーショコラと比較すれば、味や食感が劣るのは致し方のないことなので、そこは置いといて感想を書いていきますね。

 

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 セブンイレブンのガトーショコラは小麦粉の配合が控えめなので、ずっしりとした重めの食感です。パッケージには濃厚くちどけと書いてありますが、確かに濃厚です。でも濃厚なのは「味」ではなくて、「食感」ですね。やはり、このボリューム感、かつ300円以内のお手頃価格で、質の良いチョコレートは沢山使うのは不可能なわけで、チョコレートの味や香りは弱めです。

 ただ、食感はすごい。ねっとりすぎて、素手でつまもうものなら生地がべたべたと指についちゃうくらい。もちろんお皿に乗せてもお皿に生地がくっついちゃいます。どんな感じの濃厚さかと言うと、生チョコを口の中に入れて噛んでみると、キャラメルみたいにねっとりだった、みたいな濃厚さです。

 シットリなめらかで、粉っぽさがないどころか、粉が少なすぎて生チョコみたいという感じですか、ネットで調べてみると、その感じにハマる人も結構いるみたいです。逆に本来のガトーショコラとはちょっと違いすぎて「まずい」という感想の人も多いみたい。賛否両論あるセブンイレブンのガトーショコラですが、ねっとり系ガトーショコラを安く手軽に食べられるとい点では「アリ」な商品だと思います。

 私は冷蔵庫で冷やして固めにして食べるのが好きなのですが、オーブントースターや電子レンジで温めて食べるのが好きという方もいます。さらには、それでなくても重たいこの商品にバニラアイスを乗せて食べるといツワモノも。かなり甘いので、ブラックコーヒーやストレートの紅茶と合わせるのがいいかもしれません。


税別価格:267円(税込288円)

カロリー:1パック(2切れ)当たり 244kcal 

 

 

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5位 濃厚クリームのレーズンサンド

  レーズンサンドとは、サブレにラムレーズンとバタークリームを挟んだ洋菓子です。

 レーズンサンドと言えば、『レーズンウィッチ』の「小川軒」、『マルセイバターサンド』の「六花亭」が有名で、高級洋菓子店に置いてある定番のスイーツのイメージでした。たまにデパートやスーパーの北海道キャンペーンで「マルセイバターサンド」が販売される程度で、なかなか手に入る商品ではありませんでした。コンビニもここまで手を出してきたか!という印象です。

 

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 ひとつ食べると砂糖と油分が多めで、食べた後に少し重い感じかなぁと思いましたが、ご覧の通り、1つ1つがアルミのパッケージに密封包装になっているので、少しずつ食べるのに良いです。やはり、高級洋菓子店のそれに比べれば、色々劣るのはしょうがないとしても、気軽にレーズンサンドが食べたい方におススメです。

 

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 セブンイレブンのホームページには、

「コクのあるバターの口どけなめらかな濃厚クリームと、ラム酒とブランデーに漬け込んだ風味のよいレーズンを、しっとりした食感のクッキーで挟みました。」

と紹介してありましたが、クッキーはしっとりというよりサクサクで、いうほど濃厚クリームでもなく、バターの風味もそんなにありませんでした(笑)

 

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 切ってみると、こんな感じです。クッキー生地が特徴的で、サクサクで歯ごたえがあり、香ばしい香りがします。お酒の弱い方はケーキに入っている少しの洋酒でも酔ってしまうと言いますが、セブンのレーズンサンドのラムレーズンはアルコール感が少なく、普通の濃いラムレーズンより食べやすいです。でも洋酒の匂いの苦手な方には無理かもしれませんね。かなり甘いので、飲み物は苦いコーヒーが合いそうです。


税別価格:328円(税込354円)1個当たり118円

カロリー:1個当たり 187kcal

 

まとめ

 まあ、ガトーショコラもちゃんとしたのは400~500円するし、レーズンサンド系の焼き菓子もおいしいのは一個250円くらいしたりするので、安価だけど少し高級なお菓子を食べたい時に私はコンビニスイーツを買います。途中で書いた通り、私はしっとり、もちもち、濃厚、重め、なスイーツが好きなので、そっち方面に偏っているかもしれませんが、そういう分野が好きな方は是非参考にしてみてください!